Moneco お金の無料ツール
暴落しても大丈夫?
含み損シミュレーター
株安と円高が重なったとき、今の資産がどう変わるかを先に見ておきましょう。
STEP 1
現在の資産を入力
購入した金額ではなく、現在の評価額を入力してください。
円預金・個人向け国債・近く使う予定のお金など
米ドル預金・ユーロ預金など。外貨での金額は基本的に変わりませんが、円換算額は為替で変わります
日本株・国内REIT・為替ヘッジあり投資信託など
オルカン・S&P500・米国株・海外ETFなど。円で購入した投資信託もこちらです
どこに入れるか迷ったら
- 円預金・個人向け国債
- 円の安全資産
- 外貨普通預金・外貨定期預金
- 外貨預金
- 日本株・国内REIT
- 運用資産・為替影響なし
- オルカン・S&P500投資信託
- 運用資産・為替影響あり
- 米国株・海外ETF
- 運用資産・為替影響あり
- 為替ヘッジあり海外投資信託
- 運用資産・為替影響なし
- 外国債券・外国債券ファンド
- 原則、運用資産・為替影響あり
- 為替ヘッジあり外国債券ファンド
- 運用資産・為替影響なし
- 金・暗号資産
- このツールでは運用資産・為替影響ありとして簡易計算
円で買った投資信託でも、海外の株式や債券に投資している場合は、原則として「為替影響あり」です。
STEP 2
相場の変動を選ぶ
これから試したいシナリオを選んでください。選んだ後も数値を変更できます。
- コロナショック級の参考:MSCI ACWI(配当込み・米ドル建て)の2020年2月〜3月の下落(約−34%)。同じ期間のドル円はほぼ横ばいでした。
- リーマンショック級の参考:MSCI ACWI(配当込み・米ドル建て)の2007年10月〜2009年3月の下落(約−58%)と、同じ期間の円高(ドル円で約−14%)。
過去の相場を参考にした簡易シナリオです。特定の商品や当時の値動きを正確に再現するものではありません。過去の相場は将来の値動きを保証しません。
国内・海外の値動きを分けて設定する
開くと、上の「運用資産全体の値動き」の値がここに入ります。開いている間はここで設定した値で計算し、閉じると共通の値に戻ります。為替変動は上の入力値を共通で使います。
為替レートから計算する(任意)
ドル円など、現在と想定する円換算レートを入力してください。
両方を入力すると、為替変動率に反映します。
複数の通貨を持っている場合も、このツールではすべての外貨が円に対して同じ割合で動くものとして簡易計算します。
STEP 3 ・ 任意
耐えられる損失額
SIMULATION
今回のシミュレーション結果
暴落前・変動後の比較
資産別の内訳
| 資産 | 現在 | 変動後 | 増減額 |
|---|---|---|---|
| 円の安全資産 | |||
| 外貨預金 | |||
| 運用資産・為替影響なし | |||
| 運用資産・為替影響あり | |||
| 合計 |
外貨資産への影響
- 外貨預金に適用
- 為替影響あり運用資産の価格変動
- 価格・為替を合わせた変動
円の安全資産
今回のシナリオ後も変わらない円の安全資産:
円の安全資産は、今回の価格変動・為替変動の影響を受けないものとして計算しています。
運用資産が元に戻るまで
価格の上昇、円安、またはその両方によって円換算評価額が回復する場合をまとめた目安です。
「耐えられそうな金額」と比べると
この計算に含まれないもの
利息、配当、税金、売買・為替手数料、積立による追加購入、金融機関の破綻リスク、回復までの期間、インフレによる実質価値の変化は計算しません。
なゆの場合はこうでした
わたしは2020年のコロナショックで、1か月で資産が25パーセント減りました。それでも積立は止めずに続けてきました。続けるかどうかは家計の状況しだいなので、ひとつの例として記録を読んでみてください。
体験記事【手取り20万円台】114万円を7年で2700万円にした全記録記事を読む →
次にやること:結果の「減少額」を見ながら、下がっている間の生活費を預金でまかなえるかを確かめておきましょう。
計算の前提と出典は「計算の根拠と出典」にまとめています。