生活防衛資金は何か月分?子育て・共働き家庭の目安を出す|生活防衛資金チェッカー【無料】

EMERGENCY FUND CHECKER

生活防衛資金は、うちの場合
何か月分が目安?

働き方・子どもの年齢・収入が減る予定などを選ぶと、「生活費の何か月分」を用意するかの目安と、その理由の内訳がわかります。月の生活費を入れると、金額の目安も出ます(入れなくてもOK)。

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STEP 1

うちの状況を選ぶ

働き方

パートナーの収入額を入れる必要はありません。ご夫婦どちらかが自営業・フリーランスなら3つ目を選んでください。

子ども

これから収入が減る予定

すぐに減らせない支出

住宅ローンや保育料など、すぐには減らせない支出が大きいですか?(ここでは、契約の関係ですぐには変えにくい支出を想定しています。家賃や保険料も大きい場合は、ご家庭の判断で「はい」を選んでください)

月の生活費(任意)

HOW IT WORKS

目安の出し方

  • 1. 働き方で基本の月数を決める生活費の3〜6か月分が一般的な目安とされています(日本FP協会の資料でも、一般的には3〜6か月分とされています)。このツールでは、これを会社員・公務員などの家庭の基本にしています。自営業・フリーランスは、会社員のような傷病手当金や失業給付が原則ないため、多めに考える解説があります。解説記事によって6〜12か月分とするものが多く、1〜2年分とするものもあります。国や日本FP協会が決めた月数ではありません。このツールでは、両方に入る12か月分を基本にしています(多めに見た設定です)。最終的な月数は、収入の波や保障の手厚さを見て、ご家庭で決めてください。片働きは、収入が1本しかなく、途絶えたときの影響が大きいため、共働きより多めに見ています。金融メディアの解説(投資のコンシェルジュ、執筆:柴田充輝さん〔FP1級・社会保険労務士〕、2025年10月24日公開・2026年6月11日更新、夫婦2人暮らしの項)に「片働きの場合は、収入源が一つしかないため、その収入が途絶えた際の影響は深刻です。生活費の6ヶ月分(約160万円)以上を確保しておくと安心できます。」とあり(2026年10月12日確認)、これを参考に6か月分を基本にしています。日本FP協会の資料は働き方を分けておらず、国や公的機関が決めた月数ではありません。メーターの「よく言われる目安」は、共働きでは3〜6か月分の帯、片働きでは6か月分の位置の印、自営業・フリーランスを含む家庭では12か月分の位置の印に切り替わります。このツールの基本の月数は、共働き3〜6か月、家計の収入が1本の片働き6か月(金融メディアの解説を参考にした設定)、自営業・フリーランスを含む家庭12か月(Monecoの設定)です。
  • 2. 子どもがいる分を見る子どもが小さいうち(小学生まで)は、急な病気や欠勤で収入が揺れやすいため、どの働き方でも3か月分を足します(Monecoの設定で、公的な基準ではありません)。中学生以上・子どもなしは足しません。
  • 3. 収入が減る分を足す「減る期間(か月)× 家計全体で足りなくなる割合」を月数に直して足します。たとえば12か月、生活費の1割くらい足りないなら、1.2か月分です。
  • 4. すぐに減らせない支出が大きいときは1か月分足す住宅ローンや保育料など、減らしにくい支出が大きいと、収入が途切れたときに支出を絞りにくいためです。

NEXT STEP

お金の持ち方と、別枠のお金

  • どこに入れておくかの考え方生活防衛資金は「増やす」より「必要なときに確実に使える」ことを優先するお金です。「すぐ引き出せるか」「元本が減りにくいか」で選びます。換金までに期間や条件があるものを使う場合は、いつから使えるかを先に確かめておくと、いざというときに慌てずにすみます。
  • 教育費・特別費は別枠で子どもの教育費や、年によって変わる特別費は、生活防衛資金とは別に用意しておくと、使うときに迷いにくくなります。

ご利用にあたって:この結果は、一般的に言われる目安をもとにした計算で、必要な金額を保証するものではありません。実際に必要な額は、ご家庭の収入・支出・勤務先の制度などで変わります。特定の金融商品をおすすめするものではありません。入力した内容はこのページを表示しているブラウザの中だけで計算され、保存・送信されることはありません(ページを閉じると消えます)。