SAVINGS PAUSE SIMULATOR
育休・時短中、貯金・投資額を減らしたら
将来いくら違う?
毎月の先取り貯金でも、つみたて投資でも使えます。「通常どおり続けた場合」「一時的に減らして元に戻す場合」「一時的に減らして、復職後に増やす場合」の3本を並べて、将来の差を計算します。
一定の利回りが続くと仮定した計算で、将来の運用成果を約束するものではありません。
わが家の積立を入れる
1今の積立
2育休・時短の間
3復職後と、運用の条件
詳細設定:減らし始める時期
3本の線で比べる
横が今からの年数、縦が積立の残高です。ピンクの帯が積立を減らしている期間です。
復職後の額を通常の額と変えると、3本目の線が出ます。
表で見る
INSIGHTS
計算からわかること
NEXT STEP
次にできること
HOW TO USE
使い方は3ステップ
今の積立を入れる
今の貯金・投資の残高と、いつも積み立てている毎月の額を入れます。
減らす額と期間を入れる
育休・時短の間の積立額と、その期間を入れます。止める場合は0円にします。
復職後の額を入れる
元の額に戻すか、少し増やすか。3本の線で、将来の差を見比べます。
KNOW
積立を減らす・止めるときに知っておきたいこと
- 積立を止めても、それまでの残高はなくなりません止めるのは「これから積み立てる分」だけです。貯金はそのまま残り、投資は売らなければ、今ある残高がそのまま運用され続けます。
- 差は「積み立てなかった元本」と「その分の運用益」ですどちらが大きいかは、想定利回りや残りの運用期間で変わります。減らした期間の差は、あとから少し多めに積み立てることで埋められます。このツールで「並ぶには毎月いくら」を確認できます。
- 手続きは、使っている銀行や証券会社ごとに違います積立額の変更・停止のしかたや締め日は、それぞれの画面で確認してください。
DATA
この計算の前提
- ・選んだ利回りが毎年一定で続くと仮定した計算です。実際の運用は値動きがあり、将来の成果を約束するものではありません。
- ・1か月ごとに計算します。月の利回りは「年の利回りが選んだ%になる月の利回り」を使い、積立は毎月末に入る扱いです。
- ・今の積立残高は、すべて元本として扱います。
- ・税金・手数料・物価の上昇は計算に入れていません。
FAQ
よくある質問
貯金の場合はどう入れればいいですか?
想定利回りを「0%(貯金)」にしてください。利息を考えない計算になり、差は積み立てなかった額そのものになります。貯金と投資を両方している場合は、合計で入れるか、それぞれ別に計算してみてください。
投資の積立を「止める」のと「売る」のは何が違いますか?
止めるのは、これから毎月買う分をお休みすることです。すでに持っている分はそのまま残り、値動きも続きます。売ると、その分は現金に戻り、運用からは外れます。このツールは「売らずに、積立額だけを減らす・止める」場合の計算です。
利回りは何%で見ればいいですか?
決まった正解はありません。初期値は3%にしていますが、1%や5%などに変えて、差がどのくらい変わるかを幅で見るのがおすすめです。0%にすると、運用益を考えない「元本だけ」の比較になります。
ボーナスでまとめて積み立てる場合は?
このツールでは計算していません。まとめて積み立てる分は、復職後の毎月の額に「年間の額÷12」を足して入れると、おおまかな目安になります。
育休中の給付金や、時短中の手取りは計算に入りますか?
入っていません。制度や会社によって違うため、減らしている間の積立額は、わが家で無理なく出せる額を入れてください。
「通常どおりに並ぶには毎月いくら」はどう計算していますか?
減らし終わった後、通常の額に毎月同じ額を上乗せして、運用期間の最後に「通常どおり続けた場合」と同じ残高になる額です。1,000円単位で切り上げています。
ご利用にあたって:この結果は、一定の利回りを仮定した計算の目安です。実際の運用成果は相場によって変わり、元本を下回ることもあります。特定の金融商品や積立額をおすすめするものではありません。入力した内容はこのページを表示しているブラウザの中だけで計算され、保存・送信されることはありません(ページを閉じると消えます)。
計算の前提と出典は「計算の根拠と出典」にまとめています。