時短家電コスパ診断

TIME-SAVING APPLIANCE CALCULATOR

「時短家電、高いけど元は取れる?」 お金を払って、家事の時間を買う。その価値を数字にしてみましょう。
ロボット掃除機・食洗機・ドラム式洗濯乾燥機、それぞれ何年で元が取れるか計算します。

入力した内容は外部に送信・保存されません。すべてお使いのブラウザ内で計算されます。
STEP 1

どの家電が気になっていますか?

選ぶと、下の条件に初期値が自動で入ります。

STEP 2

くわしい条件

数字を入れると、STEP 3の結果がすぐに変わります。

初期値は試しやすくするための目安です。実際の価格に合わせて変更してください。 円
やや短めの使用年数を初期値にしています。自由に変更できます。 年
わからなければ初期値のままでOKです。 分/回
回/週
「1時間自由になれるなら、いくら払ってもいい?」くらいでOKです。迷ったら、時給の目安=月の手取り÷月に働いた時間 で出せます(例:手取り24万円÷月160時間=1,500円)。
円/時間

電気代・水道代・洗剤代など、今までと比べて増減する金額を入力してください。
費用が増える → プラス(例:+500円)/費用が減る → マイナス(例:-300円)
わからない場合は0円のままでOKです。

円/月

🎁 3つ全部使ったら?

それぞれの家電に入力した内容をもとに、3つまとめて使った場合の年間の時間メリットをまとめました。

🤖 ロボット掃除機–時間
🍽️ 食洗機–時間
👕 ドラム式洗濯乾燥機–時間
3つ合計(年間)–時間

HOW IT WORKS

3ステップで、元が取れるかすぐわかる

家電を選ぶ

気になっている時短家電のカードを選びます。

条件を入れる

価格・使用年数・1時間の価値などを入力します。

結果を見る

浮く時間とお金、元が取れる時期がすぐわかります。

なゆの体験談

なゆの場合はこうでした

わが家で実際に買った3台は、どれも4〜10か月で元が取れる計算でした。1台目のロボット掃除機で失敗した話も書いています。

体験記事【体験談】時短家電、後悔しない?本当に元が取れるか計算してみた記事を読む →

次にやること:気になる家電の今の値段を調べて、セール価格でも計算し直してみてください。わが家のロボット掃除機は、セールで元が取れるまでの期間が約9か月から約4か月に縮みました。

電気代・水道代などの増減の入れ方

時短家電は、使うと電気代や水道代が変わることがあります。このツールでは、「詳細設定」の「時短家電を使うことで変わる費用」に、その増減を月の金額で入れます。増えるときはプラス(例:+500円)、減るときはマイナス(例:-300円)です。わからなければ0円のままでも計算できますが、その場合、電気代などの増減は結果に入りません。

金額は機種によって違うので、お使いの機種の取扱説明書か、メーカーの製品ページにある「消費電力」や「使う水の量」などを手がかりにしてください。

計算のしかた

ツールは、次の式で計算しています。

  • 1年で減る家事の時間 = 1回で減る分数 × 週の回数 × 52週 ÷ 60
  • 使う期間で減る時間 = 1年で減る時間 × 使う年数
  • 浮いた時間の価値 = 使う期間で減る時間 × 「あなたの1時間」の金額
  • 電気代などの増減 = 月の増減額 × 12か月 × 使う年数(増えるならプラス、減るならマイナス)
  • 差し引きのメリット = 浮いた時間の価値 − 購入価格 − 電気代などの増減
  • 元が取れるまで = 購入価格 ÷(1か月あたりの時間の価値 − 月の増減額)

1か月あたりの時間の価値は、「1年で減る時間 × 1時間の金額 ÷ 12」です。1か月あたりのメリットが0円以下のときは、「元を取るのは難しそう」と表示します。「浮いた時間の価値」「差し引きのメリット」「元が取れるまで」は、浮いた時間をお金に置き換えた計算上の数字で、家計のお金が増える額ではありません。結果は「あなたの1時間」に入れる金額で大きく変わります。特定の家電の購入をすすめるものではありません。

入力できる範囲

数字は次の範囲で入れてください。範囲を外れると、入力欄の下にメッセージを出して、結果は計算しません。

  • 購入価格:0〜1,000万円
  • 使う年数:1〜30年
  • 1回で減る時間:0〜240分
  • 週の回数:0〜21回
  • あなたの1時間:0〜5万円
  • 電気代などの増減:月 -5万円〜+5万円

よくある質問

電気代や水道代は、どこに入れればいい?

「詳細設定」の「時短家電を使うことで変わる費用」に、月の増減額を入れます。電気代が増えて水道代が減る家電は、差し引きの合計を入れてください。メーカーのサイトや取扱説明書にある、1回あたりの電気代や水の量が手がかりになります。

「1時間の価値」は実際に手元に入るお金?

いいえ。浮いた時間を、ほかのことに使える時間として金額に置き換えた数字です。口座のお金が増えるわけではありません。結果の「元が取れるまで」は、計算上の目安です。

初期値は平均的な値?

いいえ。初期値は、試しやすくするための目安で、平均値でも出典のある数字でもありません。実際の購入価格と、ご家庭の使い方に合わせて変えてください。

修理や買い替えの費用は入っている?

入っていません。故障や修理、買い替え、下取り、ローンの金利、設置の費用、製品ごとの性能の差は含みません。設置費用がかかる場合は、購入価格に足して入れると、実際に近づきます。

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ご利用にあたって:このシミュレーション結果は入力値をもとにした目安です。実際の時短時間、使用年数、電気代、水道代などは製品や家庭の状況によって異なります。初期値もシミュレーションを試しやすくするための目安であり、平均値ではありません。実際の購入価格や使い方に合わせて変更してください。入力した数値はこのページを表示しているブラウザの中だけで計算され、サーバーに保存・送信されることはありません(ページを閉じると内容は消えます)。